テレビ 
僕等がいた
Bokura ga Ita
★ 6.8
高橋七美は、できるだけ多くの友達を作るという大きな期待を胸に、高校生活の始まりを迎える。女子の間では、中学校の女子の3分の2が好きだったという、人気の男子、矢野元晴の話題で持ちきりだ。七美が隣に座っている山本有里に矢野について尋ねると、彼女はそっけなく彼が嫌いだと言う。七美は、クラスの指名の日まで矢野が誰なのか見当もつかない。その日、彼女は新しい友達の名前を間違えて呼んでしまい、恥をかく。実は、彼女は廊下で矢野に会っていた(彼の正体を知らずに)のだが、彼は適当な名前を教えて彼女を騙し、その結果、クラスで恥ずかしい事件が起きたのだ。七美は最初は矢野に腹を立てていたが、彼と何度か会ううちに、彼を好きになっていることに気づき始める。