映画
孔雀公主
Kujaku Kōjo
孔雀王国の第七王女であるナンマ・ヌオナには、6人の姉妹がいます。ある日、7人の姉妹は黄金の湖で水浴びをしていると、偶然にもバンザの王子である趙樹屯(ちょうじゅじゅん)に出会います。趙樹屯とナンマ・ヌオナは一目で恋に落ち、すぐに結婚の日取りが決まります。しかし、バンザの宰相である馬哈賢(バ・カケン)は、権力を握り王位を簒奪しようと企む、陰険で狡猾な男でした。彼は自分の娘を趙樹屯と結婚させようと目論んでいましたが、ナンマ・ヌオナの登場によって、その計画は頓挫してしまいます。