マグネロボ・ガ・キーン

マグネロボ・ガ・キーン

Magne Robo Gakeen

★ 6.2
テレビ 39話 完結 1976年 秋
フォーマット
テレビ
ステータス
完結
話数
39話
24分
シーズン
1976年 秋
原作
オリジナル
放送開始
1976-09-05
放送終了
1977-06-26
日本
人気度
#666
お気に入り
6
イズル民族による地球侵略を予見した科学者、 Dr.カズキは、磁力と球体関節理論に基づいた巨大ロボットの開発に没頭する。迫りくる脅威に対抗するため、カズキ博士の娘であるマイは危険な人体改造手術を受け、「マイティ」、別名「マグネットマン・マイナス」のパイロットとなる。彼女と共に、北条タケシが「プライザー」、別名「マグネットマン・プラス」のパイロットを務めることとなる。

特筆すべきは、その独特な起動シーケンスである。二人のパイロットは互いに体を結合させ、その肉体を金属板へと変化させ、ガ・キーンのフレームに装着する。「ギャザリング・キーン」と呼ばれるこのプロセスを経て、スーパーロボットは起動し、戦闘能力を発揮する。この変身シーンは、その性的なイメージから、特に大人の視聴者の間で話題となった。

ジャンル

メカSF

スタッフ

勝間田具治 監督
藤川桂介 脚本
藤川桂介 Screenplay
勝間田具治 Director
藤川桂介 Script