志波岩鷲

Ganju Shiba

性別
男性
(キャラクター: Shiba Ganju)
突飛な格好の岩鷲は、ベスト、スカーフ、バンダナ、ゴーグルを身につけている。いつも子分たちと一緒にいて、皆大きなイノシシに乗っている。岩鷲のイノシシはボニー(親しみを込めてボニーちゃんと呼ばれる)という名前だ。第114話後のオマケのスケッチでは、ボニーが卯ノ花烈によって、彼女、岩鷲、四番隊の数名を含む親睦料理会で誤ってシチューにされたことが示唆されている。同様のスケッチがシリーズで発生しているが、ボニーは常に次のエピソードまでに元気な姿を見せている。岩鷲は死神に対して深い憎しみを抱いており、短気で、エゴが強い。いつも強がっているが、姉の空鶴には頭が上がらず、後に黒崎一護との間に一護と阿散井恋次のような関係を築き、打ち解けていく一面も見せている。特に容姿が優れているわけではないことが作中でよくネタにされ、綾瀬川弓親が指摘すると、その事実を否定するのではなく、話題をそらす傾向がある。兄である志波海燕が朽木ルキアの手にかかって亡くなったため、岩鷲はすべての死神に恨みを抱いている。その恨みは、事件の真相を知った後もなかなか消えない。海燕と妻の都の死後、志波家は貴族(朽木家や四楓院家を含む)としての地位を失ったことが示唆されている。志波家が没落したため、貴族は現在四家しか残っていない。