映画 シュウ
Shuu
シュウは南斗六聖拳の一、「南斗白鷺拳」の伝承者。他者のために生きる宿命を背負う「仁星」を宿す。元々はサウザーの副官だったが、幼いケンシロウによってその運命に目覚める。ケンシロウがまだ子供の頃、ラオウは彼の力量を試すため南斗の寺院に連れてきた。ケンシロウは10人の南斗の戦士を倒すか、さもなくば死ぬかの選択を迫られる。ケンシロウが自身の気(オーラ)に反応したことを感じたシュウは、10番目の対戦相手として自ら志願し、ケンシロウを容易に打ち負かす。サウザーがケンシロウの死を要求したとき、シュウはそれを拒否し、代わりに自分の目をえぐり出し、ケンシロウを寺院から運び出した。シュウは心で見ることを学び、後にサウザーに対する抵抗運動を率いる。シュウは、自身の悲劇的な運命に巻き込みたくなかった息子シバを、ケンシロウをサウザーから救うために失う。その後、シュウの隠れ家が襲撃され、シュウは若い仲間たちを守るために自ら苦しみを受け、殺されることを受け入れる。最期の瞬間、彼は奇跡的に視力を回復し、成長したケンシロウを最初で最後に目にする。サウザーが倒されたとき、シュウが死んだピラミッドの頂上からシュウの血が流れ出し、仁星はサウザーのような悪人をも悼んだことを示す。
声優
| 森功至 | 日本語 | 北斗の拳 |
| 大塚芳忠 | 日本語 | 真救世主伝説 北斗の拳ラオウ伝 殉愛の章 |