魔地機関長

Chief Engineer Maji

マージはかつて地球連邦艦隊の士官であり、山中艦長の下でブレイブスの主任技師を務めていた。彼は知らず知らずのうちにマゾーンのスパイと結婚し、ミドリという娘をもうけた(マゾーンは無性生殖をする)。妻が山中艦長によって殺害された後、娘は他のマゾーンに誘拐され、マージはハーロックがミドリの失踪に関与していると疑われる同じエイリアンを調査していることを知り、アルカディア号に乗り込んだ。彼は最終的に彼女を見つけるが、再会は悲しいものとなる。マージは幼い大山まゆに愛情を抱いており、彼女が失われた娘を思い出させるからだ。彼は背が低いが、アルカディア号の乗組員のほとんどがそうであるように、ミドリが危険にさらされていると信じれば、ハーロックに立ち向かうことをためらわない。マゾーンとの戦いが終わった後、マージは紛争で孤児になった子供たちのための家の建設を監督する。