ボドル・ザ

Golg Boddole Zer

ボドルザーは、主な敵役であるゼントラーディに所属する4,795,122隻のボドルザー本隊の最高司令官である。ゴルグ・ボドルザーは、部下のブリタイ・クリダニクに、地球に墜落した監視軍の宇宙船を追跡し回収するよう命じ、これが第一次星間大戦の始まりとなった。ブリタイと彼の別の部下であるモルク・ラプラミズがSDF-1マクロスを捕獲することに失敗し、その後、ミクロンによる「文化的汚染」を受けた後、ボドルザーはボドルザー本隊の全4,795,122隻を地球にフォールドさせ、SDF-1マクロス、寝返ったゼントラーディ軍、そして地球そのものを2010年に破壊するよう命じた。ボドルザーは、彼の巨大な旗艦がSDF-1マクロスによる型破りな戦術で破壊された際に死亡したが、ボドルザー本隊との戦いで、100万人未満の人間の生存者しか残さずに地球の表面を消滅させるよう命じる前に死亡した。