カリオストロ

Count Cagliostro

(キャラクター:カリオストロ伯爵)
普段は行商人、時にはサン・ジェルマン伯爵の下で働く錬金術師。本名はジュゼッペ・バルサモで、最初はロシアで香水を売っているところを目撃された。どちらかというとよそよそしく、放蕩的な男であるカリオストロは、どこへ行っても高級な酒を好む。彼は自分の人生を「舞台上の喜劇」と表現し、ロレンツァに「上質な悲劇」を代わりに作ってやると言う。後に彼は同盟を切り替え、サン・ジェルマンを裏切り、マクシミリアンのために働く。アニメシリーズの終盤、ロビンが革命を率いるためにマクシミリアンの名前を名乗ると、彼はその後ろに立っているのが見える。