楯山文乃

Ayano Tateyama

性別
女性
(キャラクター: 楯山文乃)
初めて登場したのは「透明アンサー」。シンタローのクラスメイトだった明るい少女。高校一年生の夏、距離を置こうとするシンタローに接触し、やがて彼の心を開かせ、親友となる。ある日、シンタローは彼女が泣いているのを目撃するが、どうしていいかわからず立ち去ってしまう。翌日、彼女が理由不明の自殺をしたことが判明する。

〜! じんの11番目の楽曲「アヤノの幸福理論」で、彼女がメカクシ団の創設者(メンバーNo.0)であることが明かされた。カノ、キド、セトの3人は幼い頃にアヤノの母親に引き取られ、楯山家で育てられた。アヤノは長女として、様々な方法で3人の子供たちと仲良くなろうとした。そして、秘密のグループを作ることを決意し、フードまで与えた。彼らがティーンエイジャーの頃、アヤノの母親が亡くなり、それから事態は狂い始めた。彼女の父親は、アヤノの学校の友人であるタカネとハルカを実験しようと企んでいた。死にかけるような経験をすると赤い目を得られることが明らかになる。赤い目を得れば友人たちを救う力を持つと信じ、「自殺」を決意した!〜