星白流

Nagaru Hoshijiro

(キャラクター: 星白流)
対魔導学園の風変わりな生徒会長で、密かに異端審問会の次期長官を目指していた。異端者同盟の二代目リーダー。

星白は非常にのんびりとした性格で、周囲の誰に対しても概ね友好的だった。これは、悲しみや憎しみを感じることができない精神的な欠陥によるものだった。そのため、他者に真に共感することは難しかったが、この性格が予期せぬリーダーシップを発揮することもあり、特に、ある瞬間の緊張を和らげる態度や、状況に関わらず人々を協力させる能力に起因していた。しかし、学園時代はだらしなく、不注意で、共感能力の欠如から発する言葉が憎たらしく聞こえることで悪名高かった。小柄な体格と口調にもかかわらず、皮肉にも「姉御肌」のように振る舞っていた。