吉水明

Akira Yoshimizu

(キャラクター: 吉水明)
第15小隊の隊員で、隊長の京夜とは幼馴染。異端審問官のゼーリッヒになることを志している。

小隊の中で最も穏やかで愛想が良く、京夜隊長の荒っぽい性格をなだめる役割を担っている。その役割は他の小隊、特に京夜の口の悪さの犠牲者であるタケルとの仲裁にも及ぶ。

吉水は京夜の物心ついた頃からの幼馴染であり、彼にとって唯一の「一貫した」友人だった。京夜は中学校時代にタケルと親しくなるが、タケルの性格の変化により距離を置くようになる。京夜と吉水は学園に入学すると同じ小隊になり、京夜のリーダーシップと努力により、彼らの小隊は学園でトップ3に入るほどになった。