アギト

Agito

(キャラクター:アギト)
ゼストとルーテシアは、主人を持たない古代ベルカのユニゾンデバイス、アギトを、彼女を実験していた悪徳科学者から救出した。彼女は科学者たちに発見される前の記憶がなく、レインフォースIIに対してライバル心を抱いている。それは、レインが「マイスター」を持っているのに対し、アギトは「ロード」を持っていないからである。初めて登場した状況から、アギトはヴィータがレインのマスターであると思い込んでいる。アギトはルーテシアとゼストを本名ではなく、それぞれ「ルル」、「ボス」(旦那、danna?)というニックネームで呼ぶ。スカーリエッティを信用しない理由を述べていないゼストとは異なり、アギトはルーテシアに、スカーリエッティは実験のために彼女を求めているだけだと伝えている。ゼストはシグナムをアギトのロードの理想的な候補と考えていた。シグナムは真の古代ベルカの騎士であり、ゼストの死後、アギトはユニゾンを受け入れた。レインとハヤテと同様に、アギトとシグナムのユニゾンは完全に同期しており、合体時には外見と力が大幅に向上する。エピローグでは、彼女はまだレインとライバル関係にあることがわかる。