太上老君

Taijou Roukun

(キャラクター:太上老君)
三大仙人の一人。千年以上生きているが、極度の怠け者で、3年に一度わずかな時間だけ目を覚まし、生涯のほとんどを眠って過ごす。考えることや自分の口を使うことを嫌うため、普段は周囲の人の口を借りて話す。怠惰のため、温度を調整し、睡眠中に体を保護し、呼吸を代行する、ほとんど破壊不可能なスーツを発明し、その中で眠っている。どういうわけか、太公望の親戚である玉鼎を育てた。彼女に与えたブレスレットを通してホログラムで会話できるが、老君がレム睡眠状態の時のみ有効。申公豹の師でもある。