ヤサカ

Yasaka

(キャラクター:八坂)
碧眼の謎めいた戦士であり、西斗月拳の継承者。月氏の末裔であり、北斗に対する約2000年にわたる恨みを抱いており、神が北斗を滅ぼすために自分を選んだと信じている。これは、劉宗武の北斗劉家拳や劉飛燕の極十字聖拳など、北斗から派生した他の拳法にも無差別に及ぶ。彼はまた、毎晩月に祈りを捧げている。

彼は杜天峰の用心棒として働き、自分の名前は古代ヘブライ語で「神を見る」という意味だと主張している。彼は国民党の列車を襲撃し、その食料をすべて農民に分け与えた。捕らえられたものの、天峰が彼の自由のために金を払ったため、処刑を免れた。

後に、彼がシュケンとヤマの子孫であり、北斗宗家の血筋であることが明らかになる。最終的に彼は改心し、霞拳志郎とその仲間たちに加わる。