紙木城 直子

Naoko Kamikishiro

(キャラクター:上城直子)
上城直子は神陽学園の三年生で、木村明夫と田中史郎の両方と付き合っている。親切で楽天的な女の子として知られているが、しばしば「人生は短い」と歌う。偶然、道端で倒れている響子を見つけ、助けたいと思う。響子は言葉で効果的にコミュニケーションを取ることができないが、上城は彼とテレパシーで繋がっていることに気づき、マンティコアについて知る。上城が響子に示した思いやりを通して人類を救ったことが示唆されている。