灰島公誓

Kimichika Haijima

性別
男性
(キャラクター: 灰島 公誓)
清陰高校の1年生。男子バレーボール部でセッターを務め、その卓越したスキルから「天才セッター」と呼ばれる。普段は冷たく感情的に距離を置いているように見えるが、黒羽祐仁など、大切に思っている人たちの前では優しい一面を見せる。バレーボールに対する愛情は深く、非常に意欲的で、集中力があり、自分が所属するチームを勝利に導くことに強い決意を持っている。しかし、チームメイトを批判する際の容赦ない正直さや、不満を感じたときに爆発する短気な性格が、長年にわたって他の選手との間に緊張を生み出してきた。このような緊張や、それが原因で起こった出来事にもかかわらず、灰島は自分の発言を後悔していないと述べている。

幼稚園に入るまでは、両親と福井県坂井市丸岡町に住んでいた。そこは、望地町という町の隣だった。母親が病気で入退院を繰り返していたため、望地町にある母方の祖父母の家に預けられることが多かった。祖父が黒羽祐仁の祖父の家に将棋をしに連れて行き、そこから二人は友達になった。母親の死後、父親に連れられて東京に住む。中学校では、バレーボールの強豪校である明星学園に通っていた。

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