銀狼の合成獣

Wolf

(キャラクター: ウルフ)
偽ランサーのマスター。

ウルフは、元々聖杯戦争に参加する予定だった魔術師の銀色の狼の使い魔である。彼はサーヴァントを召喚するための触媒として使用される目的で作成された。魔術師は、英雄の起源よりも古代の存在、つまり「王」であった英雄を超越する何かを召喚する必要があると信じている。彼はエジプト人が「神」と呼んだ存在を召喚したいと願っているが、彼の計画はウルフが彼ではなく令呪を手に入れたときに台無しになる。