ざしきわらし

Zashiki-warashi

(キャラクター: 座敷童子)
座敷童子は岩手県発祥の家の精霊である。彼らはいたずらが好きだが、大きな幸運をもたらすと信じられている。彼らは顔を赤らめた5、6歳の子供の姿で現れる。男の子も女の子もおり、通常は伝統的な服を着ている。場合によっては、家の所有者や子供だけが見ることができると言われており、そのため、彼らのいたずらによって気づかれることが多い。

(出典: NHK)