エレフセリア

Elefseria

性別
男性
(キャラクター:エレフセリア)
初代ギルドマスターであり、魔導竜(マギアドラゴン)の創設者。

エレフセリアは、スケベな一面もある陽気な老人として登場する。しかし、ナツたちと接する際には、厳粛で不屈の精神と感謝の念に満ち溢れており、100年以上も依頼されていたクエストを達成するという彼らの誓いに笑顔を見せた。

X633年、エレフセリアは、魔力を邪悪な力だと信じる者たちによって殺される無数の魔導士たちを目撃した。彼は涙ながらに、魔導士たちを守り、団結させる必要があると宣言し、それによってアースランド史上初のギルド、魔導竜を結成した。人生のある時点で、彼は五神竜と戦うために独学で滅竜魔法を習得した。しかし、力を使いすぎた結果、最終的に竜に変身してしまった。それ以来、エレフセリアは他のギルドに仕事の依頼を出し続けたが、その難易度の高さから1世紀以上も達成されることはなく、ギルダーツ・クライブだけが生きて帰還し、「100年クエスト」の称号を得た。

(出典: Fairy Tail Wiki)