マリヤ・ミハイロヴナ・九条

Mariya Kujou

性別
女性
年齢
16-17
九条マリア・ミハイロヴナは、2年生で生徒会書記。愛称はマーシャで、アーリャこと九条アリサ・ミハイロヴナの実の姉。学年で最も美しい2人のうちの1人。その容姿と母性的な優しい雰囲気で人気がある。そのため、学校の「マドンナ」と呼ばれている。

マーシャは、アーリャと張り合いたくないため、わざと彼女の前ではおとぼけを演じている。妹をとても愛しているからこそ、そうしているのだ。本当はとても大人で真面目な性格。政近はそのため、彼女の本心をなかなか読み取ることができない。

~!マーシャは、政近の初恋の人であるまーちゃんだった。彼女たちは幼馴染で、マーシャがロシアへ行かなければならなくなるまで、よく一緒に遊んでいた。政近は、高校に入ってからまーちゃんが誰だか分からなかった。なぜなら、彼女は幼い頃、金髪でサファイア色の瞳をしていたからだ。彼女は今でも政近を愛しているが、妹の彼への気持ちを考慮して、一歩引いている。!~