朝河

Asaga Hiryuu

(キャラクター: 朝河飛龍)
「龍」の朝河飛龍は、友人を捜してPSYRENに来たというタフな男である。アゲハは、背が高く筋肉質な朝河が、小学校時代にいじめていた泣き虫の少年だとは信じられなかった。PSYRENのテレホンカードの所有者である朝河は、アゲハと同じ「ゲーム」で最初にPSYRENに召喚され、数年ぶりに再会した。彼はアゲハよりもPSIの習熟度が高く、能力を習得し、より早く制御することを学んでいる。それはアゲハのメルキーズ・ドアがより高度な技術であるためかもしれない。朝河のPSI能力は、彼のニックネームにふさわしく、バースト状態で龍の尾に似ている。最近、彼はPSI能力を進化させ、巨大な突風を巻き起こすことができる龍の翼を作り出すことができるようになった。松里は、アゲハと朧の能力に目を光らせておくように彼に警告し、必要であれば彼らを倒すことができるのは彼だけだと主張する。