Washio

(キャラクター:ワシオ)
蝶野公爵によって創造されたホムンクルスで、彼の最高傑作と見なされている。動物だった頃はハヤブサの一種で、ワシオは狩猟者によって射殺された。彼の種は法律で保護されているはずだったにもかかわらずだ。蝶野は蝶を集めている際にワシオの遺体を見つけ、彼を哀れに思い、新たな命を与えるためにホムンクルスにすることを決意した。蝶野の他のホムンクルスとは異なり、ワシオはハヤブサとしての天賦の才能により、信じられないほどの戦闘能力を持っている。それは彼がカズキとトウキコを同時に相手に戦う姿を見ればわかる。また、彼は戦闘能力を最大限に高めるために、個々の手足を変化させることができる。カズキとトウキコとの戦いで、トウキコがカズキに槍を放つ隙を作るためにワシオに突進し、彼は倒される。崩れ落ちていく彼は、カズキに彼の主人である蝶野を助け、彼を世話してほしいと懇願する。