オディール・フォッセー

Odille Fosset

(キャラクター:オディール・フォセット)
オディール・フォセットは、翠星石の孫娘である。彼女は祖母の雛苺を見つけてほしいという遺言を果たすため、フランスから日本へ引っ越してきた。オディールは、夢の中で白い服を着た人形から薔薇の指輪を受け取ったため、それを祖母と雛苺の古い契約の指輪だと信じ、雛苺のマスターであると桜田家に主張しに来た。7巻では、オディールの肉体が植物状態にあり、彼女の精神は雛苺が以前に巴を閉じ込めたものと似た夢の世界に、雪華綺晶によって閉じ込められていることが示されている。そこでは、オディールは雛苺の幻想に付き添われ、彼女にずっと一緒に遊んでほしいと頼まれている。雪華綺晶は意識のないオディールを「マスター」と呼び、8巻では、オディールが身に着けている指輪が実際に雪華綺晶との契約であり、彼女を7番目のローゼンメイデンのマスターにしていることが確認される。