Karl Fei-Ong

(キャラクター:カール・フェイ=オン)
カール(別名:怪人)は、ディーヴァのシュヴァリエの一人で、紗夜が通うベトナムの女子学校の理事長。後に、彼は学校の謎の怪人で、被害者に青いバラを贈る人物であることが明らかになる。ベトナム戦争中に暴走した紗夜に腕を失った後、カールはその遭遇を再現することに執着するようになった。この執着が最終的に彼の破滅を招くことになる。