みちる

Michiru

(キャラクター: ミチル)
ミチルは16歳の半妖で、人間と神話に登場する生物、この場合は雪女のハーフである。つまり、彼女は半分人間で半分雪女ということになる。その血筋のせいで、暑さや夏に非常に弱いが、寒さには全く問題なく、ほとんど何も着ずに島の凍てつく山頂を歩き回ることができる。イクトはなぜか彼女を見つめていたが、それはイクトの妹、ミサキに似ているからだと後に判明する。ミチルは現在、雪の天使を必要としており、村を歩き回る際に暑さから身を守るのに役立っている。