Julian Krayz

(キャラクター: ジュリアン・クレイズ)
ミルズの副官。ドラグノフ軍が優勢だったため、勝ち馬に乗ろうと反乱を組織した。敵軍の排除を命じられた際、味方のレギウム兵も殺害し、その死をミルズがドラグノフに亡命しようとした裏切り者であるかのように見せかけるために利用した。戦後、ドラグノフ軍の大佐になると同時に、レギウム軍の中尉の地位も維持し、事実上、二つの軍から給料を受け取っていた。