Ruriko

(キャラクター:ルリコ)
白血病を患っている、どちらかというと明るく優しい少女。地元の病院に入院しており、そこの子供たちにとって姉のような存在。神宮誠の幼なじみであり、秘密の恋人。彼は彼女と結婚したいと思っているが、ルリコの骨髄と適合するドナーが見つかるまでは結婚しないつもり。そのようなドナーは稀であるため、誠は政界で地位を上げ、総理大臣になって日本国民全員に骨髄提供を義務付ける法律を制定したいと考えていた。銀とキララが協力して、骨髄提供に同意するキララのファンのためだけの特別なコンサートを開催した後、本編の最終章で、適切なドナーが見つかり、ルリコが現在治療を受けていることが明らかになる。