台場巽

Tatsumi Daiba

(キャラクター:大場 巽)
大場巽は『ALCBANE』の主人公であり、『死がふたりを分かつまで』では主要なキャラクターとして登場する。
ALCBANE:
帝都大学の大学院生。わずか18歳にして天才電気技師として賞賛される青年。量子コンピュータSPARCを開発・使用し、悪に立ち向かう。誰よりも犯罪を憎むが、冷静な判断を下すため、時に冷酷に見える。(出典:nihilsinenefas.wordpress.com/alcbane)
UDDUP:
Element Networkのマネージャーで、マモルとハルカを注意深く見守っている。足が不自由で、杖を使っている。大場は10代の頃に検索エンジンMENTORを作成した天才として名声を博した。MENTORは彼に多大な富をもたらし、彼は世界をリードするVIPとなった。幼少期に、彼の父親が彼の目の前で母親を殺害した。彼が裏社会とつながりがあり、量子コンピュータを開発したという噂がある。大場護によると、巽は極度の不眠症を克服するために、あらゆる武道に没頭した。(出典:Wikipedia)(出典:死がふたりを分かつまで 第93章)