Roy

(キャラクター: ロイ)
ロイは第2章で初めて登場する。彼はアーングリムの弟である。生まれつき体が弱く、足が不自由であるため、アーングリムが傭兵という職業を選んだ理由が説明される。彼はロイの幸福と快適さに責任を負っている。兄弟は一緒に暮らしているが、仲が良いようには見えない。アーングリムはロイの絵に対する愛情を理解できず、ロイは兄がお金のために人を殺すことを非難している。同時に、彼は自分の批判を後悔している。アーングリムが自分を養うために戦っていることを知っているからだ。アーングリムがロンベルと2人の兵士を殺害した後、ロイは兄の罪で死刑を宣告される。処刑される前に、ローファが彼を刑務所から救出する。ロイが登場する最後の場面は、最終章である。彼は屋外で絵を描いており、レナスが創造の力でミッドガルドとアースガルズを再生した後、桜の花びらが浮かぶ空を見上げている。ロイは『ヴァルキリープロファイル』(プレイステーション)に登場し、それ以外の場所には登場しない。