En Zu

エン・ズーは自らを嵐の精霊、闇の王と称している。彼の真の姿は、獅子の頭を持つ巨大な鷲、インドゥ・グドである。パムとの最初の出会いの際、彼はなぜか巨大な奇形獣と化しており、リンファに追われ、戦われていた。パムの家宝のネックレスがエン・ズーを打ちのめし、劇的に縮小させたため、パムは彼を使い魔として従えることになった。エン・ズーはパムを弱者で愚か者だと見なしているため、この関係を快く思っていないが、使い魔として彼女の面倒を見ている。あいにく、パムはエン・ズーのことを「ズーくん」と呼び、変態だと確信している。ズーは戦闘形態(若い悪魔のような姿)の際、意図せずパムの感情を逆なでしてしまったのだ。さらに、エン・ズーはパムの使い魔になる以前の記憶を、パムに拾われる前に受けた精神的なトラウマのせいで、多く失っているようだ。最近の情報によると、エン・ズーは簒奪者であり、レミによって解放され、不運な大暴れをするまで長い間投獄されていたという。