サヤ

Saya

(キャラクター: サヤ)
ナント寺の神官を父に持つ少女。ユリアとケンシロウと共にホクト寺へ行くのは、トキに恋心を抱いているから。その後まもなく、父親がナント寺の火事で亡くなり、ユリアが彼の死を予見していたことを知る。ユリアはケンシロウに、サヤが苦痛を伴う病気で死ぬことを予知したことを打ち明け、自分の予知の無力さを呪う。しかし、ケンシロウの助けにより、サヤはユリアへの愛を表現し、苦痛ではなく安らかに死ぬことができる。