稲葉正男

Masao Inaba

(キャラクター: 稲葉正男)
稲葉正男は、『女神異聞録ペルソナ』では単にマークとして知られ、ダンスを愛するグラフィティアーティストである。正男は自身を南条の正反対だと考えており、二人はそりが合わない。正男はマキに恋心を抱いており、彼女が入院している病院にまめに通っている。南条がマキの支配を断ち切るために彼女を殺すことを提案した後、マキの静止室の中で南条を物理的に攻撃する。
彼は近接武器として斧を振るう。また、ショットガンも使用する。初期ペルソナはオグン。制服に加えて、正男は黄色の帽子をかぶっている。
正男は『ペルソナ3』のテレビ番組「Who's Who」に、過去のペルソナキャラクターの現在を紹介する番組で登場する。「黄色の帽子をかぶった20代の男」として紹介され、番組では彼が海外で美術を学んでいると報じている。
『ペルソナ4』の架空の都市は稲葉と名付けられており、正男の名字にちなんでいる可能性が高い。