飯嶋律

Ritsu Iijima

(キャラクター: 飯嶋 律)
飯嶋律は『百鬼夜行抄』の主人公である。彼は祖父である飯嶋了(ペンネーム:飯嶋蝸牛)から受け継いだ、超自然的なものを感知する能力を持っている。祖父は自身の超自然的な体験について書いた小説家であった。律は幼い頃、祖父の願いにより、悪霊を避けるために女の子の服を着せられていた。祖父は彼が非常に幼い頃に亡くなったが、律を守るために契約した守護霊である青嵐を残した。律はシリーズ開始時高校生であり、青嵐や従兄弟の司と共に、友好的な霊もそうでない霊も、超自然的な物体や出来事、そして時には現実世界の問題にも対処する。