テレビ 蒼猿
Aozaru
慶の剣の中に住む青い猿。実は陽子の良心の一部であり、常に彼女をからかっている。青猿は、水禺刀(すいぐうとう)の鞘の知性を持つ精霊の物理的な現れである。この剣は慶の国の王室の宝であり、国の正当な支配者のみが振るうことができる。そのため、陽子だけが鞘から剣を抜くことができる。剣は、慶の国の偉大な支配者が倒した水の妖怪から鍛造され、鞘は尾の長い猿の妖怪から作られた。鞘からは、それを持つ者を癒すことができる大きな宝石がぶら下がっている。剣は、妖怪や仙人を殺し、金属の鎖のような物質を破壊するだけでなく、過去、未来、遠くのものの幻影を見せることもできる。剣と鞘は一緒に保管する必要があり、そうしないと剣の幻影が抑制されずに現れ、鞘の精霊は好きなように行動することができる。陽子が鞘を失うと、青い猿、青猿の姿で現れ、彼女の疑念を嘲笑し、剣は見たくないものの幻影を見せる。最終的に、陽子は自身の疑念を克服し、猿を殺し、死んだ鞘を拾い上げる。彼女が青猿を殺したため、剣は誰でも鞘から抜くことができるが、効果的に振るうことができるのは陽子だけである。
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