J.D. Grisham

(キャラクター: J.D. グリシャム)
レベル7のテレパシーにより、近くの敵対する超能力者の力を利用できるため、「超能力者キラー」の称号は当然である。J.D. グリシャム大佐は、当初、京介と肩を並べる可能性のあるアルファ敵対者として登場する、不吉な敵対者である。彼は、リバティ・ベルとB.A.B.E.L.の思考と超能力を彼らに不利になるように利用することで、彼らに大きな挑戦を与えてきた。ひどいカラオケ歌手であることはさておき、J.D.は、超能力者の力は意志力に正比例すると教えている。これは、薫がテレキネシスを使用中に集中力が途切れるたびに実証してきた教訓である。幸いなことに、薫はこれを理解し、メアリーとナオミと協力して貯水池を排水するのを手伝う。源が彼の過去を掘り起こした後である。J.D.の主な意志は、B.A.B.E.L.とリバティ・ベルの協力により、不治の病に冒されたサヤが、超能力兵士(おそらく兵部京介)が彼の爆撃機とその乗組員を破壊し、彼が唯一の生存者となった後、彼を看護してくれた彼女の故郷を貯水池の下に見るという最後の願いを叶えることである。