Hysterica

(キャラクター:ヒステリカ)
ベラがスペイン風邪で家族を失い、死にかけていた時にベラによって作られた吸血鬼。元の名前はフランチェスカだったが、頻繁に名前と主人を変えているようだ。彼女とベラは、彼女が去る前は非常に親密だった。ヒステリカという名前で再登場し、東京を混乱に陥れるために吸血鬼の自爆部隊を組織した。自爆部隊のメンバーはそれぞれ、心臓近くに埋め込まれた、吸血鬼の血液を爆発させる化学物質が入ったアンプルを持っていた。
七海に中空の杭で刺され、ベラがアンプルを押し込んだことで爆死する。彼女の最後の言葉は、ベラを見つめながら「嘘つき、ずっと一緒にいるって言ったじゃない」だった。
出典:ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 3巻