マルコ・ラッソ

Marco Lasso

誕生日
1973-11-17
(キャラクター: マルコ・ラッソ)
彼はX-Lawsの事実上のリーダーであり、アイアンメイデン・ジャンヌのみが彼を覆すことができる。彼はイタリアのシチリア出身。幼い頃に孤児となり、カトリック教会の孤児院で司祭に育てられた。ジャンヌ、リゼルグ・ダイテルと共に、チーム「X-I」の一員。他のX-Lawsのメンバーと同様に、マルコはジャンヌに非常に忠実であり、ジャンヌの理想である腐敗と悪のない世界を実現するためなら、どんなことでもする。ジャンヌと同様に、彼は問題を白黒で判断する傾向があり、何かが良いか悪いかのどちらかであると考える。X-Lawsに加わる者は善とみなされ、そうでない者は自動的に悪であり、麻倉葉王と見なされる。初登場時は非常に穏やかに見えたが、後にルキステに指摘されたように、彼は柔軟性に欠けており、それが些細なことでイライラしたり怒ったりする原因となっている。これにより、彼の髪がコミカルに逆立ち、興奮したりストレスを感じたりすると自分の眼鏡を壊してしまうことがあり、それが肩当てに3つの予備の眼鏡を持ち歩いている理由でもある。彼を落ち着かせることができるのは、ジャンヌと、ごくまれに、上質なコーヒー入りチョコレートのようだ。彼は規律を非常に重視しており、リゼルグが夜更かししていると殴るほどである。戦闘中には、相手に何度も死刑宣告をする傾向がある。また、車をこよなく愛しており、自分の自動車販売店を設立するに至った。