カリウス・オットー

Karius Otto

性別
男性
(キャラクター:カリアス・オットー)
カリアスは、一年戦争中に第302哨戒中隊でアナベル・ガトーの指揮下に入ったジオンのパイロットだった。ガトーを除けば、彼は部隊の唯一の生き残りだった。U.C.0083年、彼はソロモンでの地球連邦宇宙軍観艦式への攻撃のためにガトーに再合流した。
~アナベルに心底忠実なカリアスは、彼と復讐を求めるだけでなく、戦没した同志の犠牲を正当化したいという願望を共有している。有能なモビルスーツパイロットであることが示されているが、カリアスは主にガトーの支援役として活動し、観艦式への攻撃が確実に実行されるようにしている。

星の屑作戦の終盤、ガトーは彼にニナ・パープルトンをアクシズ先遣艦隊に送り届けるよう命じた。星の屑作戦後の彼の運命は不明だが、アクシズ軍に留まったと思われる。~