羽藤桂

Kei Hatou

(キャラクター: 羽藤桂)
物語の主人公。桂は16歳の女子高生。性格が良く、のんびりした性格なので、彼女を知る人は皆、彼女の世話を焼きたくなる。口癖は「備えあれば憂いなし」だが、うっかり者で忘れっぽいところがある。幼い頃に火事で父親を亡くし、この夏には唯一の家族と呼べる母親も亡くした。父親の家が相続で残されていることを知り、夏休みを利用して辺見塚を訪れる。日本の料理、時代劇、格言が特に好き。