バッシュ・フォン・ローゼンバーグ

Basch Fon Ronsenburg

(キャラクター:バッシュ・フォン・ローゼンバーグ)
バッシュ・フォン・ローゼンバーグは36歳のダルマスカ騎士団の隊長。ランディス共和国で双子の兄弟ノアと共に生まれた。アルケイディア帝国が故郷を征服した後、バッシュはダルマスカに逃れ、王国で著名かつ愛される存在となった。アルケイディアがナルビナ要塞を攻撃した際、バッシュは防衛を指揮した。彼はラスラー・ヘイオス・ナブラディア卿と共に、アルケイディアの侵略軍に対して勇敢に要塞を守った。しかし、アルケイディア軍は彼らが対処するにはあまりにも強大だった。バッシュは、胸に矢を受けて瀕死の重傷を負ったラスラー卿を戦場から運び出した責任者だった。アルケイディア占領後、彼とアゼラス大尉は国王を救出しようとナルビナ要塞を攻撃したが、帝国軍に捕らえられた。ヴェインのバッシュを陥れる策略の一環として、ノアはガブラスと名乗り、バッシュになりすましてダルマスカ王と、犯罪を目撃したヴァンの兄レックスを殺害した。その結果、バッシュはダルマスカ人から裏切り者とみなされ、オンドール侯爵によって処刑されたと発表された。実際には、バッシュはオンドール侯爵の帝国への忠誠を確保する手段として、ヴェインによってナルビナ地下牢に生きたまま投獄されていた。もしオンドールが帝国を裏切れば、ヴェインはバッシュが生きていることを公表し、彼を帝国の傀儡であるかのように見せかけ、侯爵の信用を失墜させることができた。彼は最終的にヴァン、バルフレアによって解放された。