下山定則

Sadanori Shimoyama

(キャラクター:下山定則)
運輸省(旧鉄道省)の官僚で、1949年6月1日に日本国有鉄道(国鉄)が発足した際、初代総裁に任命された。政府のドッジ・ライン政策の下、下山は国鉄の大規模な人員削減を担当し、その一環として1949年7月4日には約3万人の解雇対象者リストを発表した。