ダルシア三世

Darcia III

貴族の血を引くダルシアは、祖父が機械で狼たちの楽園を人工的に開こうとした際に、一族とともに呪われた。この呪いはアニメの中で「楽園病」と呼ばれ、ダルシアの恋人であるハモナも侵され、永遠の眠りについてしまう。ダルシアは、狼たちの楽園を再び開き、自身とハモナを苦しみから救うため、シリーズを通して花の少女チェーザを誘拐する。彼は狼の目を使い、OVAでは狼に変身できるという神秘的な力を持っている。