Kurumanosuke

(キャラクター: 車之輔)
左の車輪に大きな口を開けた鬼の顔がついた車のような妖怪。昌弘が都の街を巡回中に初めて出会い、人間を襲った疑いで祓いそうになったが、車之輔が道端で倒れている酔っぱらいを助けようとしていたことに気づき、見逃した。その後、車之輔は昌弘を主人として認め、彼の個人的な運搬役として仕えるようになった。都が冥府の鬼に侵略された際、雑鬼たちを命を守るために自分の車に隠したのは車之輔だった。