藤堂鏡志朗

Kyoshiro Toudou

性別
男性
年齢
37-38
誕生日
1980-01-03
血液型
A型
藤堂鏡志朗は、黒の騎士団の軍事作戦の責任者であり、自身も非常に有能な戦士である。彼は、日本侵攻の際、無敵を誇った神聖ブリタニア帝国を、ナイトメアフレームを使用せずに打ち破ったことで、「奇跡の藤堂」という異名を得た。この出来事は後に「厳島の奇跡」として知られるようになる。彼は枢木スザクの幼少期の指導者であり、彼の理想を理解する数少ない日本人の一人である。藤堂は常に刀を携えている。彼は当初、日本解放戦線のメンバーであり、組織が壊滅した際には死を覚悟するが、ゼロは彼に「厳島の奇跡」によって生まれた勝利の約束を果たすために黒の騎士団に加わるよう説得する。要と同様に、彼は黒の反逆の際に捕らえられた後もゼロに忠実であり、ゼロは部下に計画を知らせなかったことには何か理由があるはずだと考えている。彼はその後、中華連邦と中東での解放作戦で黒の騎士団を率い、後にUFNの国軍として再編された黒の騎士団の参謀長に任命される。