Salt Lothrick

(キャラクター: ソルト・ロスリック)
ソルトと弟のチャールズは、シリーズ開始の5年前にクリスマスの日に事故で両親を亡くし、その時ソルトはチャールズを何があっても守ると約束した。チャールズはその事故で片腕の自由を失い、ソルトは生き残るために盗みを働くことを決意した。彼は弟がそれを知って動揺することを承知していたため、その事実を隠し、友人であり犯罪仲間であるピエールと共に盗みを続けた。彼の盗みはルドルフとの出会いにつながり、ルドルフがサンタクロースの力を持っていること、そして彼の目が銀色である理由を知ることになる。~!チャールズがコーネットというコーシュマールに襲われた時、ソルトはついにルドルフと契約し、29代目のサンタクロースの後継者となる。7年後、『ホーリーグローリー』の終わりに、彼は自分の名前がソルト・ロスリックではなく、ノエル・クリストンベルであると宣言し、トナカイのルドルフと共に、クリスマスに子供たちにプレゼントを届けるサンタクロースの義務を果たし続ける。『ノエル・ラ・ネージュ』で見られるように!~