ルーミア

Rumia

ルミアは闇を操る妖怪だが、『東方紅魔郷』での外見から判断すると、夕暮れ時のような暗さを作り出す程度の力しかないようだ。かなり単純な性格らしいが、彼女の人となりが詳しく語られる会話は少ない。
ルミアの髪のリボンは実はお守りである。彼女はそれに触れることができず、外すことができない。
『東方紅魔郷』の事件では、特に理由もなく(おそらく単なるウォーミングアップとして)主人公たちに襲われ、本筋とは全く関係がない。
文々。新聞や『東方求聞史紀』での彼女に関する記述によると、新月の時を除き、常に闇の塊に包まれており、実際に人目に触れることは稀である。無邪気な外見とは裏腹に、人間を食べる。