マリア

Maria

(キャラクター: マリア)
18世紀、ナポリの音楽院ピエタに通う15歳の少女。雰囲気と天使のような声と容姿から人気があるが、過度の不器用さから、頻繁に階段から転げ落ちる。その正体は、最強のホムンクルス「女神(死の女神)」であるジェルマン・リーザであり、鍛冶師の暗殺指令を受けたり、父親との仲介役も務める。元々は普通の少女だったが、異端者として両親に見捨てられ、過去には鳥葬されたこともある。身体能力に長け、飛んでくる弾丸を切り落とせるほどの剣術に優れ、髪の毛で剣を作り出すこともできる。背中には黒い翼の模様が浮かび上がり、時折翼が現れる。