サメジマ・マミ美

Mamimi Samejima

性別
女性
年齢
17
(キャラクター:サメジマ・マミ美)
サメジマ・マミ美は、現実に対する捉え方がどこかズレている不登校の女子高生で、いつもカメラを持ち、タバコを吸っている。学校でいじめられていたことが示唆されており、両親は別居しているか、彼女の人生からいなくなっているなど、家庭環境にも問題を抱えているようだ。彼女は元々タスクの恋人だった。タスクが小学校の火事から彼女を救ったのがきっかけだが、その火事は彼女が古い学校など嫌いなものを燃やしてしまう放火癖が原因だったらしい。彼女にとって、カンチを自身の神であるカンチドの化身とみなし、崇拝する儀式となっていた。マミ美は破壊的な性質を隠しているが、どこか陰鬱な雰囲気が漂っているため、ナオ太を除いて、他の人からは仲間外れにされている。ほとんどのキャラクターはマミ美のことを単にマミ美と呼ぶが、ナオ太の友人たちは彼女を「ナオ太の奥さん」と呼び、ハル子は彼女を名字を短くした「サメジ」と呼ぶ。アマラオは彼女を「あの女子高生」と呼ぶ。

タスクとの関係は、依存してくる相手を世話することに基づいていた。黒猫など、物に「タ君」と名付ける癖があり、相手が自立の兆しを見せるとすぐに離れてしまう。マミ美は、タスクがアメリカに行って新しい恋人を作ったことへの対処としてナオ太と一種の関係を結び、「タ君」と呼んでいたが、ナオ太は彼女が自分を利用していることに気づき、ブリトルバレットの出来事の際に、彼女を慰めとして利用していることに感情的に爆発し、誓う。

---

声優

笠木泉 日本語 フリクリ