ダルミル=コゴリエ=フロンメール

Darumiru Kogoria Flonmell

ダルミルは、アリユキが無意識に呼び出した神である。彼女は隕石の形で地球に墜落し、朝田家を破壊したが、もちろん、後に彼女によって修復された。彼女の力は非常に便利だが、それを使うには器が必要であり、彼女の力を使うことで、彼女の器であるアリユキは「反動」、つまり下痢に苦しむことになる。彼女は時々アリユキに執着する傾向があり、ケイが彼に近づいたり、近づこうとしたりすると、さらにそうなる。彼女は後にアリユキに恋心を抱くようになるようだ。「コゴリア・フロンメル」という名前は、ダルミルの身分証明書にカメジが記入し、アリユキとカメジのクラスに入れるようにするために、カメジが作ったものにすぎない。