Inui Banjin

乾 万人(いぬい ばんじん)は、カモフラージュ柄の服を着た、佐之助と知能が似通った徒手空拳の格闘家である。人斬り抜刀斎を暗殺しようとした忍者集団のリーダー、辰巳の弟子。乾は、その理由で縁の「人誅」に加わると主張するが、師の死を、自分がどれだけ強いかを戦って証明するための口実に使っているに過ぎない。乾は手甲と呼ばれる籠手を両手首につけており、それによれば、弾丸を含むあらゆる攻撃を防ぐことができるという。それは、自分がダメージを受けにくいことを補うためである。乾は、様々な武術の様式を融合させた術式無敵流に長けている。彼は無敵で負けなしだと豪語することを好むが、佐之助は、彼が手甲をつけているから調子に乗っているだけで、自分より弱い相手としか戦わないことを見抜いている。(wikipedia)